電気代の節約
電気代の節約はなかなか難しいんですよね・・・。便利になればなるほど、電気代は確実に跳ね上がっています。しかし!!何もしないのでは電気代は上がる一方ですので、節約するためにも家族で一致団結しましょうね☆普段何気なく使っている電気代ですが、どれぐらい節約されていますか?節約暮しには重要なポイントですよ。電気代は節約しようと思えばかなり節約できると思いますよ。
1.電気代の節約にまずは契約アンペアの見直しから
無駄使いしている意識がないのに、意外にお金がかかっているのが電気代です。実は電気料金というものは契約アンペアによって、基本料金が決まっているんです。ご存知でしたか?自分の家にある家電製品をチェックして、現在の契約アンペア数が適切なものかかどうか見直してみましょう。
ちなみに我が家の場合、もともとは40Aでした。現在は30Aでの使用にしております。電子レンジ、エアコン、ドライヤー、乾燥機などを同時に使うと、ブレーカーが落ちてしまうこともしばしばなんですが、逆に「使い過ぎなんだな」という事を認識できますよ。是非一度、契約アンペアの見直しをして節約してみてくださいね。
それだけでも電気代の節約になりますから、やってみて下さい。
2.電気代の節約のために白熱灯と蛍光灯の使い分け
照明で使う消費電力は、家庭全体の約16%を占めると言われています。まずは使っていない部屋の照明は消すなど、小さなことから始めてみましょう。我が家では基本中の基本ですよ。特にパパや子供にきっちり言い聞かせましょうね。
蛍光灯は白熱灯に比べ、単価は高いですが寿命は3倍、電気代は半分なんです。6畳程度の部屋で換算すると、消費電力は4分の1で、1日6時間点けるとして約2000円のお得になるんです。
しかもそのWを100W→60Wにすると、さらに500円のお得なんです。間接照明を取り入れるなど工夫してみてね。きっとお部屋もお洒落になると思いますよ。
ただし、ちょっと注意が必要なんです。蛍光灯は付ける瞬間が最も電力を消費するんです。しかも1回のON・OFFで最大1時間も寿命が縮むんです。なので、付けたり消したりするトイレや洗面所などは白熱灯の方が断然お得です。
余談ですが、LED(発光ダイオード)は蛍光灯の電気代の2分の1で寿命は半永久的!まだまだ高いんですが、これからの主流になってくるでしょうね。何にせよ、使い分けをうまくして、効果的に節約しましょう。
3.電気代の節約にはやっぱり掃除をしっかりとね
蛍光灯の両端が黒ずんできたら、取り替えの時期です。使っているうちに明るさが落ちてきますので、この頃を目安に取り替えましょう。
キッチンなどの蛍光灯もお部屋の電気も、傘やカバーなどにほこりや汚れがつくと、明るさが低下します。もし、掃除の手を抜いて汚れ放題になってしまうと、キッチンでは約30%、リビングルームなどでも約15%明るさがダウンしてしまうんです。ぜひ、こまめにお掃除をして下さい。
つまりお掃除をサボってしまうと、部屋が暗くなって、また新しい電球やワットのアップをしてしまうんです。ここは日頃動かないパパをうまくおだててしっかりと掃除させてみて下さい。パパを掃除させる=省エネ・・・。ママの腕次第ですね☆
電気代の節約には簡単な方法ですがまだまだ節約できる方法があるんです。次回紹介しますね。