来月の家計簿の予算組み
先月の予算の反省もしっかりとして、なおかつ原因も追究できました。そうなれば、また今月の予算を決定します。
ここで、まず考えてほしい事!!無理をしすぎないことです。家計簿の活用で節約を勧めてるくせに・・・と思うかもしれません。矛盾しているかもしれません。
しかし私は、一瞬の無理な節約は意味ないと思っています。絶対に続きませんしね・・・。続けるためには、何度も言っているように『慣れ』が必要です。無理なダイエットと同じで、必ずリバウンドしちゃいます・・・。
我が家は家計簿で節約暮しをする体質を作りました。ゆっくり少しずつです。しかもパパも一緒にです。家族でゆっくり体質を作ったおかげで、今でも続いてます♪
最近では、特に無理もすることなく予算を守ることができています。もちろんもっと削ることも可能でしょうが、今はこの予算がちょうどいいと思ってます。共働きな私たちにとって、この予算が無理しすぎず、ストレスがたまらない生活だと思ってます。心にゆとりもありますしね♪
まずは、継続する事です!!その次に、具体的に細かな部分の詰めをすればいいんじゃないでしょうか。節約の心が自然と持てる家庭が理想ですよ。ねっ、パパ!?
パパ『パパは特に意気込んで節約せねばなんてことは、今は思っとらんかもの~。ごく普通に無駄遣いしすぎんようにしとるだけ。最初はやっぱ強く意志を持っとらんとできんけどの。今は当たり前の生活で、おもろいわ。おもろないと続かんで、ほんま。』
・・・続けるコツばかり言っちゃいましたが、予算の話を。先月楽々黒字のものは、予算を減らして貯金に回しちゃいましょう。できれば一気に減らさずに、徐々に。たまたまその月のみ少ないときもありますからね。
逆に何ヶ月か赤字が続くものには、様子を見てダメそうなら少し予算アップを。これは、クリアーできないのがあまりにも長く続きすぎると、その科目に不得意な意識が生まれるからです。実はもともとの予算配分が少ないだけの時もありますしね。
我が家では、あまりにもひどいときは、すぐに予算の組み換えをしますが、普段は2~3ヶ月は様子見してます。あまりコロコロ変えすぎると、予算を守らなくてもいいかって言う甘えにも繋がりそうなんで・・・。
まずは、早く適正な予算を見つけてください。そしてそのベースを元に、少しずつ節約してみてください。そして慣れてください。ギスギスした節約=快適節約暮しではありません。ゆとりの心を持ちながらみんなで楽しくです♪
パパ『我が家は家計簿なしでは、よー生活できひんで。それぐらい慣れてしもうた。まず、何よりも言いたいのは楽しんでしょーな♪それが一番♪』