流動費の振り分けを行う
流動費は引き落としのものは、代表が『光熱費』ですね。あとは携帯電話等の『通信費』でしょうか。
引き落としのものに関してですが、できるだけ1つにまとめておきましょう。あっちやこっちやになると、振り分けがめんどくさいですよね。
あらかじめだいたいの引き落とし合計金額を予算で考えておいて、それに+αで入金しておくのがいいと思います。家は、パパの給料口座が引き落とし達の居場所なんで、決まった額を残して後は引き出すようにしています。
常に同じぐらいの金額を通帳に残すだけで完了ですので、楽ですよ♪ただし、ぎりぎりにし過ぎないように。残高不足で引き落とし出来なくなるんでね。携帯の引き落としが出来ずに危なかったことも・・・。
その他の「食費」「生活雑貨」「育児」「被服」「保育代」「交際費」「ガソリン」「医療費」など、現金で持つものは、1,000円札に両替して、お持ち帰りです。細かいほうが勝手がいいんでね。
そこで固定費にも袋分け用の流動費にも入らないものは『貯金』ってやつです。先取りとして、貯金口座に入れておきます。これが嬉しいんですよねー♪
パパ『先取りはいいんやけど、急にお金のいるときはどうすんの?銀行は夜中手数料かかるよ?』
ママ『そう言うと思って、そんな時のために、我が家には「数万円のキャッシュ」が家にあります。これは緊急時にお互いの了承を得て、初めて使えるお金です。減った分は、貯金からバックして一定額に戻すので、実はそっとしておきたい!!ものです。』
ですが、実際に生活していると、どうしても銀行に行けなかったり、いろんな理由で必要なんですよね。全ての出来事が決して予定通りには行かないものなんで。
ですのでその辺りも考えて、お金を持ちすぎず、持たなさすぎずでやってみて下さいね。まあ99%の出費は袋分けからしか使わないんで、我が家は。
そういった感じで、きちんと振り分けが終われば、さあ1ヶ月の戦いの始まりです。ガツガツしすぎずに、ゆったりと家計簿をつけながら、節約生活を送ってください。
大事なのはガツガツすることではなく、楽しく節約生活をすること。どんな工夫をしたら費用は下がるんだろう?とかとにかくみんなを巻き込んで楽しくやってみて下さい。
・・・なんとか1月家計簿をつけきりました。でもそこで終わりじゃないですよね?ここが大切なんですよ。先月の家計簿を見て・・・